生徒・保護者の声

生徒の声

毎年の卒業式の際に寄せられた、
皆さんからのコメント集です。

保護者の声

「絶対にやめたほうがいい」と反対した父が、最後は息子に教えられたこと。

3年前、妻が「中学受験をする!」と言ったことに対して、「絶対やめたほうがいい」と、「受験」に関して「つらい」「苦しい」という記憶しかなかった私は、反対しました。
ところが、「あの子は出来る!」という、妻の信念は固く、逆に説得されて、中学受験がはじまりました。

あれから3年。12月の千葉中一次試験に、息子だけが「不合格」。
さすがの妻も、「息子は持ってなかったんだ…」と落胆していました。ところが…
彼はそんな現実を受け止めて、すぐに前へ進んでいました。想像しただけで苦しすぎる現実を、親にまったくそのつらさを見せずに、家に帰ってくれば笑顔を見せて、私たちを励まそうとしているようにも見えました。

さらに、千葉県受験でも「不合格」が続きました。それでも、芝柏の合格で、先の見えないところを掴み取って来てくれた際には、夫婦で涙が止まりませんでした。
そして、「自分はここに照準を合わせてきた」とばかりに、芝中合格。
相変わらず、カッコつけです。

妻の信念は間違っていなかった。そして、逆境に立ち向かい、大きく成長した息子。
息子には、「人はこんなにも成長出来る」ということを教えてもらいました。

最後になりますが、「受験は団体戦」という日米の方針が、受験当日、本当によくわかりました。
子供たち同士の絆はもちろんですが、子供と先生との信頼関係は、見ていて「美しい」と感じました。「目と目」「心と心」でお互いが通じ合っているんだなと、塾に行く度に、息子を見て感じました。
それがあったからこそ、泣き虫だった息子が、土壇場でこんなにも強くなれたのだと思います。

これから中学生になっても、大人になっても、親になっても、日米での経験をずっと忘れないでいてほしいと思います。
信頼出来る仲間やパートナーと充実した毎日を送っていってほしいなと願っています。

この度は、本当に有難うございました。

合格よりも大きな自信をいただきました。

日米では先生方が生徒一人ひとりの個性格をよく理解し、丁寧に向き合ってくださっていたと感じています。
YTコース開始当初、なかなか自分から人の輪に入ったり、意見を伝えたりすることが苦手だったわが子に、先生が積極的に声をかけ、クラスに溶け込みやすいような関わりをしてくださり、安心して楽しく通える環境を作っていただきました。

また、私の些細な質問や不安にもいつも丁寧に対応していただき、ここまで親身に向き合ってくれる塾はなかなかないのでは…!?と思っています。

夏合宿では、学力面はもちろん、プレゼンなどの経験を通して心の面でも大きく成長させていただきました。
特に6年生の夏合宿後にマイ先生から「みんなの前で堂々と話していました。頑張っていました」とお聞きした時は成長を実感し、思わず涙が出そうになりました。

YTクラスで過ごした3年間の中には、成績が下がったり伸び悩んだりと落ち込む時期もありました。それでも乗り越え、自分で志望校を決め、努力し続けることができたのはチームYTの素敵でかけがえのない仲間たちと支えてくださった先生のおかげです。

中学受験を通して身につけた「目標に向かって努力を積み重ねる力」はこれから先も大きな財産になると思います。努力して志望校合格をつかみ取った経験は何よりの自信になりました。

大変なことも多かったですが、それ以上に親子ともに得られたものは大きかったと感じています。
日米に通わせて本当に良かったです。ありがとうございました。

「大手塾じゃないと無理」という偏見を覆した、小さな塾の底力

八千代市に引っ越してきて約25年、勝田台に派手なオレンジ色の小さな塾があるなと当初から目にはついてました。ただし、私が中学受験した頃は大手塾が流行っており、情報量の違いから小さな塾では太刀打ちできないとの偏見もあり、ここにお世話になることは無いなと通り過ぎていました。

それから何年か経過し、子供を幼稚園・小学校・習い事へ通わせることになり、その選考基準は先生の親しみやすさと通う子供たちの親の様子にポイントを置くようになっていました。特に先生たちが子供をしっかり把握できるアットホームな小さな規模が、うちの子供には合うと明確な基準ができていました。

その基準で通うようになったそろばん塾が進学塾の中にあることも幸いし、日米文化学院に通うようにことを決めました。事前に雰囲気を掴むことができた点、情報量的にも大手塾と太い繋がりもあり全く問題ない点、そして超少人数制にも関わらずとんでもなく高い合格実績を出している点の3点が後押しとなっています。

4年生の夏休みから突然入塾させられて、本人は青天の霹靂だったようですが、最後までなんとかゴールすることができました。途中体力不足で6年生になってから1ヶ月塾を休んだり、思うように成績が上がらずその上やる気スイッチも入ってないので何度も叱ったりすることがありました。そのような状態だったにも関わらず最後までゴールできた最大のポイントは、一緒に励まし合いながら楽しく勉強してくれたとても頼もしい仲間がいたことと、情熱的な先生方に支えられたからこそ行きたい学校に入ることができたと考えています。

この2年半の中学受験を最後まで走り切った経験が、娘のこれからの礎になると信じています。家族巻き込んでとても大変でしたが、今振り返るとあっという間の出来事でした。そう思えるのも良い経験を得た時間だったからなのだと思います。

最後になりますが、2年半娘を大切に見守っていただきありがとうございました。

娘が「絶対にここがいい」と選んだ塾

日米文化学院は、娘が「絶対にここがいい」と選んだ塾ですが、3年間一度も塾が嫌だ・行きたくない等言うことなく楽しく通うことができました。先生方の面白く飽きさせない授業のおかげと思っております。

娘は苦手科目に向き合うことがなかなかできず、親としては歯痒く思うことも多々ありました。しかし、日米の先生方は娘の得意不得意や個性を把握し、最後の最後まで粘り強くご指導くださり、その結果、苦手科目は受験本番のスタートラインに立てるところまで。得意科目は苦手科目をカバーできるところまで引き上げていただきました。

「どんな結果になったとしても、日米に通って合格をいただけるところがご縁のある中学校」と考えて娘をお任せしていましたが、望外の第一志望校合格をいただくことができました。しかし、日米で良かったと思うのは結果が良かったからではなく、娘が「中学受験はとても楽しかったから、やらせてもらって本当に良かった」と言ったからです。日米に通った3年間で、他の塾では考えられないほど多くのことを学ばせていただき、親子共々心から感謝しております。ありがとうございました。